2012-1-31



実家のタンスから発掘した不動の時計。
カバーを締める真鍮のマイナスネジを慎重に緩めていく。
寝る前にゼンマイを巻き、朝になると気の利かない不細工な音で
起こしてくれていたの思い出した。
当時はこんなデザインが多かった。
真空管ステレオもこんな感じだったな・・・
家具やインテリアはそれほど自己主張しないほうがいい。
そこにポツンと何げなくあるほうが可愛いもんだ。

何んとか動かしてやろう。


2012-1-23


1963 MG Midget MK1
友人であり、お客さんである方の愛車。
皆無となった“愛5”ナンバーを継続しながら引き継がれてきた名車。
先日、友人の手を離れることに。
オッサン2人で最後のランチドライブ。
吹けは良いし、シフトも気持ち良い・・・
このMK1に乗せて貰うようになって4輪英国車に惚れた。
いつか自分に縁があるようにと淡い期待をしながら見送り。

Adios Amigo!


2012-1-16




年に何度も咲く種の桜

この冬空にも蕾は膨らむ


川面に揺れて映る幻想的な木々と
生きているぞ!と
夜空に広げた手のひらのように力強くも美しい枝達

とびきりキュート

高速飛ばして夜の散歩も悪くない。
照らされた夜の景色に人が虫の様に集まる。
寒さがより美しく魅せるのか。
ライティングの魔法・・・
さらに気にして仕事しよ。

2012-1-13


 新年を迎えようやくエンジンが温まった近頃。
外の寒さを厳しく感じ、モコモコに着こんで彼方此方へ飛んでいます。
龍のように勇ましく
葉が落ち天に向かって枝を広げる木のように
寒空見上げてゴキゲンに駆けていこう。




2012-1-6


 

曇り空の中やっと逢えた“若い太陽”
覆う雲も受け入れるのか蹴散らすのか。
山の上から見下ろし
キラキラの太陽は容赦なしにエネルギーを降り注いでいた。
そんな仕事をしよう。

本年も宜しくお願いいたします。