GOOD
2014-9-24
軍艦島のコンクリート建築が年老いてるニュースを聞いた後
花と落雁を近くのダイエーで買って
父の墓を参り5つ離れた先祖の墓に線香あげたら
キャンプファイヤーみたいに燃える燃える。
本家の仏壇に手を合わせ
腰痛の叔父に店の看板の電球が切れたからと頼まれ
見るとスイッチが入っていない。
看板犬のセナはオヤツが貰えないから退屈そうに敷居の上で寝ている。
玄関先に息子が植えた南天の木が元気に青い実を付けていた。
番頭のヒロクンと話た後、実家へ車を走らせる。
仏壇の前でおぼつかない『お経』を唱えアイスコーヒー飲んだ。
家に戻って隣の『不良の森』が気になるから覗いたら臭い。
犯人は街路樹の銀杏。ああ臭い。
部屋に入りリビングの窓を開けると夕陽がソファーまで届いて
ジャマなくらい眩しい。
彼岸の太陽は真西に沈むと言う、本当かどうかi Phoneのコンパスで
合わすとピッタリなんだ。
空はいつもより眩しくて青色に飛行機雲が落書き
灰色の雲は天気図に描く台風の目みたいに渦巻く。
友達から貰ったCD聞きながらのビールを吞む。
お彼岸を知って過ごした一日。
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