2014-12-18



今朝の『不良の森』
月の時間に雪化粧
ふっくらと白く覆う世界は
面倒なことはどうでもいいと言っている。

2014-12-15


これからの緑のヤツ
散り際の潔い赤いヤツ
絨毯になった茶色いヤツ

2014-12-9

野球のジャンバー大きさどうだい?
Ryo! Happy Birthday!!!


2014-12-6


笑っている人
酔っぱらい
手をつなぐ恋人
品のない鼻歌でジーンズに手を入れている中年
お母さんに叱られても、ハシャイデル子供
売り上げを気にしている店主
仕方なく連れてこられた犬
アイデアに煮詰まって散歩しているデザイナー

黄金の葉をたまに付けては、ずっと見てきたんだろう
そんな人たち
爺さんのようにフカフカなシワ。


2014-12-1


JOE STRUMMER

2014-11-28


男の密談は暗闇に限る
 況して、雑音を消す音楽があれば。

2014-11-25


ほどほどに、陽や雨を遮り
ほどほどに、空を見上げれる
優しいバーゴラ。

2014-11-18


白い紙に描いてみる。
表情は上手く描けた事がない。
部屋をうろうろし、音楽に助けられ、珈琲に慰められ
静かに籠に閉じこもり時間ばかりが過ぎて行く。
才の無さに気づかされつつ、ようやく出来上がる。
不思議な事に不細工で苦痛な時間をスキに思っている。
仕上がり形となるモノを依頼主へ手渡すとき
どう捉えられるかは、わからない。
ただ、伝わってほしいと願うだけである。



2014-11-6


土壁。

2014-10-29


どんぐりの森の入口で仕事

夢中で拾うだろ?

Hanane!

Happy Birthday!!!

I love you too!

2014-10-16


ゴシック体

2014-10-11


BIKE乗りの地平線

2014-10-8


夕陽のROCK STAR

2014-10-5


light

2014-9-30


GOOD

2014-9-24


    軍艦島のコンクリート建築が年老いてるニュースを聞いた後
    花と落雁を近くのダイエーで買って
    父の墓を参り5つ離れた先祖の墓に線香あげたら
    キャンプファイヤーみたいに燃える燃える。
    本家の仏壇に手を合わせ
    腰痛の叔父に店の看板の電球が切れたからと頼まれ
    見るとスイッチが入っていない。
    看板犬のセナはオヤツが貰えないから退屈そうに敷居の上で寝ている。
    玄関先に息子が植えた南天の木が元気に青い実を付けていた。
    番頭のヒロクンと話た後、実家へ車を走らせる。
    仏壇の前でおぼつかない『お経』を唱えアイスコーヒー飲んだ。
    家に戻って隣の『不良の森』が気になるから覗いたら臭い。
    犯人は街路樹の銀杏。ああ臭い。
    部屋に入りリビングの窓を開けると夕陽がソファーまで届いて
    ジャマなくらい眩しい。
    彼岸の太陽は真西に沈むと言う、本当かどうかi Phoneのコンパスで
    合わすとピッタリなんだ。
    空はいつもより眩しくて青色に飛行機雲が落書き
    灰色の雲は天気図に描く台風の目みたいに渦巻く。
    友達から貰ったCD聞きながらのビールを吞む。
    お彼岸を知って過ごした一日。



2014-9-22


オレンジに照らされ



沈む



山を這う龍が呑んだかな。


2014-9-15


ガラスは通り抜けてくるところがいい。

2014-9-12


午前4時のマンマルお月様。

2014-9-8


現役なんだよ

当たり前の日常が淡々と営まれている

笑いながら。

2014-9-3


いい空間だった

そこで営む人も時間も

残念なのは私の上半身がパジャマだった

着替えてから出かけよう。

2014-9-1


今日のごはん。

2014-8-20


メラメラの太陽と焼けた土の上の高校球児

マウンドの上で踊るように投げる投手。

2014-8-19


近くに小さな九段会館のようなホールを見つけた

話し声さえ良く響く

少し先になるけれど

このホールでナイロン弦を響かしてみよう

へへへ。



2014-8-10


クリプトンの灯りとRock'n Roll

2014-8-7


アメアガリ。

2014-8-5



覚王山。







2014-8-2



匠三代目 金次郎 石で創る職人

彼に実家の墓を新たに拵えて貰った

墓も今では建築に右に倣え

土を堀り、固め、上に重い石が載る

理に従うように、揺れ、雨、風になぞり創られる

プロが創る字彫りの入った墓石の姿は奇麗だ

Tシャツが汗でピッタリと皮膚のよう貼付き作業している背中は

彼と小学生の頃、共に遊んだ夏の背中と同じだった

Rockが気に入りなのもね

あの頃と違ったのは、お互い鼻の下にヒゲがある位か。

サンキュー直人!






2014-7-30


この記事を読んでる方々には”FLAT HOUSE LIFE”を知っている方も

多いだろう。自身が知ったのは十代の頃、上条淳士の『SEX』に

福生の米軍ハウスが登場。何なんだ、米軍ハウスって?匂うぞ。

という訳で現地へ。当時、 ROCKな兄ちゃん御一行を違和感無く

迎えるハウス群や基地付近のshopが醸し出す空気感がやたら居心地が良かった。

月日は流れ空間創りの仕事を営むオジサンになった私が書店で目にしたのが

“FLAT HOUSE LIFE”

米兵と家族が住んでいた米軍ハウス。

この本の写真の庭に照明にバスタブに床板にコラムやイラストに

収まっていた。今、ここで”自分らしい豊かさ”と共に暮らす人たち。

瓦葺きの屋根に平屋の住宅、異国の設備機器に生活家電、家の年齢に合うインテリア。

どこか懐かしく居心地がいい空気感。

自身は11歳まで平屋暮らしだった。床、柱は飴色に輝き縁側の向こうには

程よく茂った木々と芝。浴室は父が造った。陽と風を感じるいい空気感の家だった。

そんな家のスペースや軒下で生活とshopを共にしている人たちを紹介した本

”HOME SHOP Style"

資金が無くても豊かに暮らせる、店だってやれるよ〜♪と著者アラタ.クールハンドさん。

私自身、大家サンに多大な協力を頂き、そこそこ古いマンション4階にリノベートした

部屋で生活し3階で製作し並列する一階の平屋をアトリエとして暮らしていますから。

勿論このシリーズの本は当方、所有で見たい方はゼヒ。

著者は書店で立ち読み(笑)でも結構と謙虚ですが買って手元にあるのがオススメ。

先日、アラタサンがラジオでのトークがyou tubeで聞けます。

それでは!



2014-7-24


2番のBメロ終わって曲が終わっていくようで

終わり方じゃなくて終わるまでのあり方が見たい

童の伊織、唯一米を作れる秀作

彼らと武蔵、彼らと農民

『人』

著者のあとがきを楽しみにしている

今回も期待を外さなかった

一番ゴキゲンだったのは表紙の青さ。

2014-7-21


窓からいい色。


2014-7-16


光背のある仏像みたい

今年は沢山咲いてくれた。

2014-7-14


落書きにメッセージあり。

Thank you Ryo!

I feel much.

2014-7-13


起きてすぐ蝉の合掌

夏なんだな

ウルサい犯人は向こうの森。



アトリエ裏の琉球朝顔は満開だよ

to hanane

2014-7-11


どうしても、夕日が好きなんだ。

2014-7-5



生きているかい?と旧友からの電話

去年7月にリノベートし越したマンションへ来訪

『風が気持ちいいな、実家を思い出すよ』

そんなこといいながら親が建築屋だった幼馴染みが

眠そうな顔して寛いでいた

縁側と程よく茂った庭、風と陽の中で暮らした 

ハナタレコゾウ時代の話は酒の肴には美味すぎた夜

それから最近スライダースが同年代の話題によくなる

平行してストーンズに流れていくのだけれど

懐かしいだけじゃない 

体で感じた『気持ちいい』ってやつ

そいつはずっと一緒にいる 

音楽も暮らしも

手足が勝手にリズムを刻む。


2014-6-28


休憩中。 

Pass slowly       with Jazz...

2014-6-11


網戸越し 灯りがクロスになるんだなぁ。

2014-6-9


2014automobileart  ノリタケの森

煉瓦と旧車と木陰








丘の上のカワイイやつ。