2012-10-16

展示会の案内CARD

BALL=地球 BREAKER=破壊者

まさに今。

皆が手のひらに持っている厄介な問題をなんとかしようと。

Dead man どんなの創ったか・・・


今日も何時間ここに閉じこもって仕事してるんだろ。

あるイラストレーターの方、フォールディングデスクとMac持ち出して

なんだか心地良さそうな仕事風景。

真似てみるかな。


2012-10-5

日本のFLAT HOUSE

宮大工さんが昔々につくり今も現役で活躍。

隣接する母屋は85歳。

仕事が終わると通えないのが淋しい。

この頃のガラス障子は厚みが不均一で映る顔も『あんた誰?』なんて。

縁側に腰掛けて

庭を眺め

子供が遊ぶのを眺め

夏は花火

縁台で将棋を指し

ゴロリと昼寝。

時と共に物語になり豊かさと思い出を作ってくれる。

そういう家が好きだ。

2012-9-3

 AUTO MOBILE ART2012 ノリタケの森ギャラリーへ

今年はデザイン制作“友”の前田建築事務所と共に稲垣さんの切り絵を見に。

最終日にもかかわらず、盛況の様子。

繊細にカットされた紙を僅かな厚みの額の中で重ね合わせ陰影を移す。

机上で素材に向き合う大切な時間は貴重なんだ。

このイベントが終わると秋。

イイお誘い有難うございました。


2012-8-24



このスケッチいいと感じていた画伯から会いたいと嬉しいメッセージ。

ここが個展会場、可児市文化創造センター。

絵も音楽も建築もLIVEで味わう。温度が伝わるんだ。

のりづき としおさん。

余分の描かれていないスケッチ。

草木や河原に並ぶ石や家屋をササッと。

自分で創る手描きパースのお手本が見つかった。

近づきたいモノが見つかる至福の時。


のりづきさんのみず画紀行


FBに最近の作品がUPされています。












2012-8-15

5日間の夏休みも終わり。

家族だけでこれだけ長い時間を過ごしたのは初めてか。

空が大きい場所へ行くと地球が丸いのが分かる。

今日、8月15日は終戦記念日。

明日からまた日常に戻るけれど

一日の終わりにビールがゆっくり飲める平和な日々がありますように。


2012-8-3

現場前の風景

納屋の前の小振りなヒマワリ。

この暑い中、元気に咲いてるもんだ。

尊敬しますよ。


2012-8-1

昼間のアイスクリームと夜のビールがうまい日々。

エアコンの有難さ、風鈴の音、うるさいセミの声・・・8月。

夏休みは11日~15日。

あと少し・・・




2012-7-15

昭和の香りを残すこの通り。

100年超える移築された木造2階建に並ぶSHOP。

買ったばかりの洋服を詰め込んだ袋を抱えた人が行き交う。

ちょとした異空間。



 パッチワークのように波板トタンが張られた食堂『志知』。



boys in the band 松野君と HOMEDICT 佐藤君

店は違えど気持のいい戦友といったところ。

また寄り道しよう・・・


2012-7-11

20年ぶりのTHE MODS

20年ぶりの旧友

あれから20年

 
まだまだこれがたまらなく気に入っている。

what a wonderful world

2012-7-8

3年生の息子が少年野球チームへ参加。

キャッチボールやったりタオルで毎晩シャドウピッチング。

いじり過ぎずバランスだけ。

今の最高!というだけで目は輝く。子供は誰でも天才。

大人も一緒か。

少し上手くなったらこのグローブは君のものだぜ。

2012-7-6

8才の息子と3時間かけての山歩き。

途中休憩ポイントには雨が多い後日にできる幻の池。

透き通る池を覗くと水中自然公園なのだ。

草が生え木はしっかりと根を生やし石が転がる何のギミックもないパノラマ。

神々しくも感じる。

汗ばみながら清流を横目に木々をくぐり心地いい疲労感とこの池が

スッキリとさせてくれる。おにぎりの旨いこと!

体の為とか運動不足だからじゃ続かない。

心地よくなるからまた行きたいだけ。

通勤は自宅からアトリエまで約1キロを自転車で。

おかげで暫く歩いても疲れない。体重もー7キロ。

10年前に履いていたビンテージジーンズが素直に下半身をくぐってくれる。

体は使ってやらないと。





2012-6-25

週刊は買わない、読まない。

連載再開とあれば話は別。表紙の武蔵の絵に誘われてしまった。

久しぶりに会った友達のよう。

買ってよかったよ。

このタイミング。自問自答の答えと道しるべが描かれていた。

仕事は三重県桑名市へ。

安永餅が楽しみだったが売り切れ。こちらはタイミングが・・・

明日は手に入れられるか。

ビヨ~ンと伸びる餅好きなオッサン。


2012-6-24

机上の笑顔。

仕事 はかどるか?

ノッテいこう。



 

2012-6-20

久しぶりに弾いてみた。

毎日弾いていたいが、そういうわけにいかないのが現実。

少し調子が出てくると思う。

ここがオレの帰る場所。

E感じにいこう。マリアッチ。

2012-6-17

この人達の奏でるJAZZというヤツが落ち着かせ集中力を高めてくれる。

NO music No life


さて、ここ数日はニンマリとなるお誘いに楽しませて貰った。

友人から『キャッチボールやろ』との誘い。

元野球少年と元野球いいや少年のキャッチボール。

上手くなくたって楽しいさ。またやろうな。

ホタルの誘い。

長久手の川沿いでホタルが出ているとのこと。

ホタルの出没は1~2週間らしい。

早速、息子と娘を連れだし風情?ある夜遊び。

川の向こう岸には適度な竹林、背には小さな苗の揃った水田と山間。

不思議な光に見とれながら子供の頃に見たホタルの記憶と重ねていた。

昨夜は遠出してホタルを見る予定だったが生憎の雨で中止。

息子とオッサン3人で男会なる飯会。

日常から切り離されたゴキゲンな夜たち。
















2012-6-3

去年、制作させてもらったアパレルショップのショーウィンドウからの景色。

切り立った斜面に茂る木々が心地いい。

人気のない無言で建つ空き家の3階建てRC造。

窓はこちらを向いておらず、多分木々の景色に向いているのかな。

ロケーションも立地も申し分ないこの風景。

生きてほしい。生かしてみたい。

2012-5-19

気持ちいい天気と風に誘われ、つかの間の散歩。
桜のアーチをゆっくりと愛娘と。
至福の時間。

陽気の良さが仕事に拍車をかける。
現場作業も気持ちいい。
ずっと創り続けたいと、これも至福の時間。


感謝。

2012-5-13


平屋 木の窓枠 モルタル仕上がりの壁。

永い間、隠れていた。

解体されて晒された隣家のカワイイ顔。

HELLO!

2012-5-6



街並み。建物の佇まい。窓から見るロケーション。住空間。

4つ重なるのが気持ちイイ。

BRUTUS 居住空間学2012

物件数こそ少ないがかなり濃厚な今号。

ピカピカからアンティーク感漂うリノベーションブームの昨今

作為のない自然な『引き継いできた古さ』の空間を紹介。

630円で気持のイイ暮らしが覗ける。

僕らが伝えていきたいのは其処。

気持のイイ暮らし。




2012-5-3


ここ数カ月は休日なしのワーカーホリック。
おかげで5キロ減。ベルトが緩い。
GWの4日間は休み、今日はその初日。
こんな夕焼けをゆっくり見ながらの散歩。
気持ちいい時間をチビたちと。


2012-3-25

私的な事をここへ書くのは苦手ですが、あえて・・・
15になる娘がいます。
この春、中学を卒業しました。
卒業式に初めて彼女の通う学校の体育館へ行きました。





傷だらけのボード

訳あって4年生から始めたバスケ。

決して上手くはありません。壁にぶつかる連続。

その度、夜の公園で缶コーヒー飲みながら2人で話した。

決して投げ出さない。 

彼女は自分の真ん中にある想いを信じている。

誰よりも多くシューティングの練習したボードに彼女の小さな勲章が

刻まれているようにしか見えませんでした。



バスケを好きになってくれて、ありがとう。

健康に大らかに育ってくれて、ありがとう。

ずっとオレを見ているの知っています。

オレもずっと見ています。




2012-3-4

激しく忙しい2月を乗り切り暖かくなったと感じるせいか青空がキレイに感じる。
現場近くに建ち並ぶ古い団地。給水タンクまでしっかりスクエアなコンクリートの塊。
老朽化=それ壊せ!とはイカンのです。膨大な解体費用と廃棄物。そしてリサイクル法。
元々パブリックな集合住宅は天井高も高くロケーションがいいところが少なくない。
ゴースト化した“古い団地”だって再生できる建物は多い。
1号棟は高齢者対象のスマイ。
2号棟は一般家庭対象のスマイ。
3号棟はSOHO。
目的に合わせ再生することで薄れていくツナガリやコミニュケーションが生まれる。
ひとつの敷地のなかで豊かな暮らし。
関東ではすでにそう動いている。
この団地だってモダニズムの匂いさえするよ。
宝は、足元におちているんだ。

2012-1-31



実家のタンスから発掘した不動の時計。
カバーを締める真鍮のマイナスネジを慎重に緩めていく。
寝る前にゼンマイを巻き、朝になると気の利かない不細工な音で
起こしてくれていたの思い出した。
当時はこんなデザインが多かった。
真空管ステレオもこんな感じだったな・・・
家具やインテリアはそれほど自己主張しないほうがいい。
そこにポツンと何げなくあるほうが可愛いもんだ。

何んとか動かしてやろう。


2012-1-23


1963 MG Midget MK1
友人であり、お客さんである方の愛車。
皆無となった“愛5”ナンバーを継続しながら引き継がれてきた名車。
先日、友人の手を離れることに。
オッサン2人で最後のランチドライブ。
吹けは良いし、シフトも気持ち良い・・・
このMK1に乗せて貰うようになって4輪英国車に惚れた。
いつか自分に縁があるようにと淡い期待をしながら見送り。

Adios Amigo!


2012-1-16




年に何度も咲く種の桜

この冬空にも蕾は膨らむ


川面に揺れて映る幻想的な木々と
生きているぞ!と
夜空に広げた手のひらのように力強くも美しい枝達

とびきりキュート

高速飛ばして夜の散歩も悪くない。
照らされた夜の景色に人が虫の様に集まる。
寒さがより美しく魅せるのか。
ライティングの魔法・・・
さらに気にして仕事しよ。

2012-1-13


 新年を迎えようやくエンジンが温まった近頃。
外の寒さを厳しく感じ、モコモコに着こんで彼方此方へ飛んでいます。
龍のように勇ましく
葉が落ち天に向かって枝を広げる木のように
寒空見上げてゴキゲンに駆けていこう。




2012-1-6


 

曇り空の中やっと逢えた“若い太陽”
覆う雲も受け入れるのか蹴散らすのか。
山の上から見下ろし
キラキラの太陽は容赦なしにエネルギーを降り注いでいた。
そんな仕事をしよう。

本年も宜しくお願いいたします。