2018-11-24



いい写真

バンドの匂いがして

そんなジャケの裏写真

なのです。




2018-11-19




浅井健一さんのバンドのひとつ

Sherbets   20th tour

名古屋の小さな箱へ


若き頃の高く刺す声、今はない

スポットに当たる顔のシワと

愛用グレッチの傷が目立っていた


すきで大切で続けてきた

はっきりとしたカタチ


佇まいもプレイスタイルも

変わらないんだよね。







2018-11-8


たまらなく

染みる


ブルースだもんな

ただただすきです

木村さん。




2018-11-1


西日でさえ

ありがたいくらい

寒くなった


部屋の緑のすがたも

かわりだして。




2018-10-12


35年まえに

ずいぶんカッコイイBANDがあって

フロントふたりが

ユニットでやって

それもすごくよくて




ふたりは18年ぶりだそうです

DVDのアー写のジャケ写真

なんとなく離れている

ふたりの距離が

18年っていう時間にも見えて

フィルム写真のツブツブや

色の深さみたいなギターの響き




まだまだカッコイイんですよ

折り重ねてきたひとたちって。










2018-10-6



このひとの

震えた歌声が

希望をくれています


未発表の新譜もあるそうで

たのしみにしています。




2018-9-18










BOWIE FACES

高山額縁さんで



写真はウソをつかない

です。




2018-9-13


スコットランドのウォーターフロント

隈研吾さん設計の美術館

近くの港町は空店舗が目立ち

寂しいそう

美術館が賑わいの火花になるといい



小学生のころ

当時は珍しくコンクリート打放しの

街の図書館だった

夏休みは涼しくてよく通った

公共こそ

みなのリビングであるといいな。












2018-9-11


星のきれいな場だけれど

雨のフェスとキャンプ

それはそれで

それなりの

遊び方があるものだ。




2018-9-1



夜の水族館

空いてるし涼しいし

ただよう海月に

見惚れる。




2018-8-25



ウィルコ.ジョンソン

病気だって、なんだろうと

ギター弾いて皆んなゴキゲン

もうすぐ名古屋にも。






2018-7-31




FUJI ROCK

パソコン相手に仕事でしたが

You Tubeでライブ配信

演者が次々と録画でスライドされて

目当てのバンドをみる

ちょっとした苗場にいる気分

インターネットがゴキゲンにする

そんな時代とあらためて。




2018-7-10


何もないからか

すきな写真

間があるっていうんですかね

生活のなかに

あたまのなかに

間があると

結構楽しいものです。





2018-7-2



こわれたGibson

こわれて、もかっこいいぞ

かっこいいから、額装しません。




2018-6-25


圧倒的な写真だった



鋤田さんが言う

写真は永遠の時


37年前のモッズの野音

この一枚を見るだけで

ステージに揺れるスモークや

降り出す大雨

音が出なくなっていく楽器たち

オーディエンスから立上る湯気

僕の頭のなかで

永遠に繰り返されている


もうすこし

カメラで遊んでみたいと思います。







2018-6-13




インターネットのない時代

レコードジャケットや雑誌の写真。

それは感覚になって

僕らに植えつけたとおもう。

ずいぶんいい大人の年齢になって

カメラを持ち写真を撮るように

なってからこそ思えるのかも。


当時から何度も

多くのシーンで眼にしたアーティストの

写真は鋤田さんの作品だった。


今も褪せずに見入ってしまうのは

技術よりも

鋤田さんが初めてカメラを手にした

初動の想いがそうさせるのかもしれない。

映画SUKITA

80歳で今も変わらず。







2018-6-4













2018

ノリタケの森

ヒーレー

モーガン

マスタング

眺めるも走るのも

今がゴキゲンな季節。






2018-5-25


デザインのいい仕事場

それがいい

はたらくのだから

ちょっと

楽しくなりそうな仕事場

ゴキゲンにつくります。





2018-5-16






緑と暮らす集合住宅

目を引くのは

イタリア 25Green

コの字の中庭の落葉樹

冬は陽を

夏は木陰を

錆びある鉄のフレーム

くつろぐ美しさ。





2018-5-14


まずは

そうぞう力が

大切だとおもいます。



2018-3-28




My place

「これが私の家です

私がいればどれも我が家」

なんて清々しいセリフだろう。






2018-3-26




掘り下げて考え

よし、行こうと

決めた時

清々しくて

ちょっと高揚感がある


汚れた英雄の

晶夫はひとりの時

そんな顔をしていたっけ。





2018-3-16



モード役の彼女は家のなかを

キャンバスのように絵筆を走らす

ミッドランドスクエアの高い窓から

向かいのビルたちをみて

こどもの頃はそのビルに映画館が

ならんで、おおきな手描きの看板が

ビル一面の壁に並んでいた

近所の看板屋さんが工房で

その看板を描いているのを

ちょっと離れて後ろから眺める

少年時代のぼくを思い出していた

絵を描くという行為、ひとのなかに

そんな残し方もあるんですね。







2018-3-14


珈琲と

彼女と

Casa BRUTUS





2018-3-12




起きると

こうだ

平和な、まいにち。



2018-3-5




ナゴヤドームで星野さん追悼試合

ドラゴンズの背中は星野さんの

エースナンバー20


憧れ転じて打倒巨人へ

監督は3球団優勝へ

楽天で巨人をやぶり

初めての日本一

すべてが華々しいのではなく

奥歯を噛み締めながら

印をつけていくあゆみ


野球少年だった僕は

竜と20のワッペンつけた

青いウインドブレーカー着ていました

現役のエース時代も

監督時代も

僕には不屈の野球ヒーロー。








2018-2-29


みたっかたな

中塚さんのインスタレーション

こころしずかになれる

音楽のいい動画






2018-2-13



BluesはRock'nRollをうんだ

という名曲

そうだよなと腑に落ちる

ゴキゲンな夜でした

ありがとう梶浦さん駒井サン





2018-2-7



いい本でした

そのままで、というのは

ちからがあります

ことばにも表情にも。




2018-1-31



梶浦さんのタイトなドラムが

 ずっとすきだった 

 one nightsという 

 一夜限りのメンバーと 

 一度限りの楽曲 

 音楽はクリエイティブだよと 

 NagoyaでそのBluesBandがみれる 

 同朋のバンド出演も楽しみにしている 

 2/9 6:30〜
 @CLUB ROCK'NROLL