2015-12-28


本日、仕事納めになります
31日まではなんやかんやとあります
とはいえ、終わりです

知らない遊びを
知らないひとたちと
知らない景色をみたり
知っているつもりで知らないを知る
知りかけたタネをいくつも植えて
忙しくまた一年をすごせる僕らでありたいと
思っています

それでは!




2015-12-21


MARKETとか
マルシェとか
朝市とか
そのネーミングだけで
ゴキゲンが待っている

小さなテント
小さな店
小さなが
かしこく
たくましく。


2015-12-13


毎朝、近くの川沿いを歩きます
夜は腕立てを少しします
座りっぱなしの連日は頭の中まで運動不足になります

それと、息子のキャッチボールについていけなくなったので
12才vs48才
12才はダイナミックでしなやかなフーォームの豪球で
48才のグローブを大破しました
12才は野球のできる環境に無いときもありました
それでも自分で道を探しやれる練習を続けました

野球がすきという気持ち
速い球が投げたいという願い
それだけでいいと思うんです

大人の日常としごと
48才もそうありたいと思います
今日はなんだか敬語です。







2015-11-30



 東別院朝市
さがしているんですよ、たくさんのひとが。

2015-11-24




隅除輪業「時計仕掛け」の自転車
これを先導にはじめてのRide
自分の脚で動かすから楽しいんだなぁ。



2015-11-20


たねやに行った時、フリーの冊子があった
いい写真だったので持ち帰った
いい冊子だと近しい人と話していた
後日その近しい人は、たねやさんに電話を
バックナンバーあるかを聞くと
「一冊づつでよろしいですか?」と返してくれたそうで
封筒にはこれまでの5冊と丁寧な手紙が送られてきた

自分たちのやりたい「こと」
伝えたい「こと」
それが強さになっていくのだろう
「こと」が共鳴し合う個人やグループや組織は
ひとに気持ち良さをくれる
愚直なほどに。

2015-11-18


雨の中の銀杏の葉
気にとめるほどキレイでもない
連日Macとにらめっこ
「いいアイデアをだそう」なんて考えが
ジャマをする
「いまの自分のフィルター」を通そう
しかないんだ
「僕らがつくる」のだから

友達から自転車を借りた
かっこよくて速いやつ
すこしだけ徘徊
気持ちいい
すこしだけ晴れた。

2015-11-14


岐阜の大学で岡本仁さんの対談を聞きに
僕らが若い頃に読んだ雑誌の編集をしていたひと
言葉をあつかい
イラストや写真をあつかい
読むひとへ届る一冊にマトメルわけだ
「伝えたい」を「伝える」
最近、時間をみつけてはこれに似た作業を
しています
文章を相手に悶絶
書いては消し書いては消し
悶絶
今は峠をこえたかな
これを終えたら「伝えるうまさ」の
入り口に立てそうで
岡本さんのトークショーのかえりにサインをいただいた
眼鏡のむこうの小さな目が
「がんばんなさいよ」って言われてるようで。

2015-11-12


ジブリの大博覧会
種田陽平美術監督の製作の過程で生まれる
デッサンから模型
スクリーンに写る映像をみるひとに伝える
多くのひとが、あーだこーだとアイデアをもちだし
かたちをつくる
そういう行為がすきだな。




2015-11-9


海上釣り堀
海に浮かぶ筏へ船で運ばれる
明方の海と湾を囲む山が美しいんだよ
所詮釣り堀と侮るなかれ
相手はナカナカ手強い
今回は良い手応えで収穫も上々
それと同じ量の「しまった〜」も共にあるわけで
次は仕掛けをこうして、あ〜してなんて
明確な今後の作戦を企てれる
悔しさの後に「よし、次はこうだな」なんて考えた時は
ワクワクしながらもう「次」が始まっているんだ。

2015-11-4




 11/3 文化の日の昨日の公園
銀杏の大樹とサラサラ流れる小川と小さなテントのお店たち
アイルランドの演奏もあったなぁ
欲しがる人と届けれる人、それが重なる場は元気がいいのです。


2015-11-2


キース、ソロアルバム
右 1988out
左 after27years
昨夜ストーンズジャンキーの友達がくれた右
new album 手元に届いたばかりの左
並べてニヤリ
27yearsという「間」
ブレスと指輪、クロスした腕、笑顔
言葉とか、デザインとか、ビートとかより
超えたものがあるんだよ
重ねていく仕事、年をとるっていうのはゴキゲンなんだよ
この2枚を聞きながら「今日」を続けよ
いつか、年老いたguitar heroの笑顔になれますように。


2015-10-26


月の今頃は銀行へ
自転車では、ちょっと寒い
テクテクと歩こう、運動してないなぁ
銀行までのコースに川があって桜並木のね
落葉しかかったこの景色は賑わうことなく
川は鯉が悠々と泳いでいるだけ
ベンチに腰掛け缶コーヒーのみながら
誰も気に留めないこの時間の風景が気持ちいい
足元では元気にアリがせっせと働いていた。




2015-10-23


12年前に創ったココ
GRAGE garage ガレージ
その場所で営む人がいてその人の匂い付けがされていく
月日の分だけ
家は家族が、店は働く人がさ
「暮らす人たち」が色付けした匂い付けした空間
そしたらもう僕らが創ったものじゃないんだ
そういう空間は足を運ばせるのが楽しいわけよ。



2015-10-7


本を読む場所
昼間のリビング、窓を背に一人掛けのソファーで
夜は4人掛けのソファーでゴロンと横になって
文字や写真を載せた紙をめくる行為は
少しだけ冒険したり賢くなれた気になるんだなぁ
そんな気にさせてくれる図書館やカフェが
近所にあるといいな
誰かやるかい?



2015-10-1


収穫のとき
春に植えた弱々しい稲たちは大地から空に向かって
大きく両手を広げ実をつけて待っていた
田の上にある道路から見下ろせば
黄金と緑の絨毯が広がる景色
稲刈りは子供達がやや小さい鎌を手に始まった

田植えの頃から思っていたことがあったんだ

子供の頃、百姓の労で出来た米を粗末にするなと
感謝を教えられた
大地と空の恩恵を知らされた
僕らは米を喰らい命を継ないでいる
稲刈りに集まった子供たちは互いに名も知らない
それでも泥だんごを投げ合ったり
用水路の滝で水を浴びている
田んぼというグランドで自由に笑っている

ミサイルや戦闘機つくるより
米つくる人は最強でしょう?
だって
『いのちのタネ』の作物と『笑顔』を創っているじゃん。


2015-9-26


たのしそうな灯りなので
寄って覗いてみた
虫はそうなのか?

2015-9-24


近江八幡『たねや』からの絶景
一昨年の工事中から、どんな風になったにかなと
抹茶を楽しみに覗いてみた
大きな囲炉裏を囲むと窓から社の森が生えている
ほどよく薄暗い空間は森の緑も店内へ注ぐ光も
心地よく見事な演出

『そこに、何がありますか?』

それを見事に表現したトラディショナルで新しい空間
決して特別じゃないんだよね
夕暮れ時に暖簾がゆらゆらと。

2015-9-14


昨夜は新月だったらしい
そして新月って何?を知った日でした
NHKの『美の壷』も月見がテーマで
日本画に描かれる月に雲がかかる描写
そこには『裸で丸見えの月』より雲がチョイと隠す
美意識があるという
『見えない奥ゆかしさ』と『見えないを想像する楽しさ』
なんだろう

例えば、ガラス越しの向こう
『この人は何を創って欲しいんだろう?』クライアントの望み
オトコ心にオンナ心
隠れて見えないからイメージするんだよなぁ
結構な奥深さを持ち合わせている人や景色は
シンプルで明確
そんな時、イメージする時間がゴキゲンになります
最も良いのは語らずしてイメージさせてくれる
少し覗いただけでね
コレ、結構気持ちのいいもんです。








2015-8-31


AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2015 

古き良き云々・・・
それがゴキゲンなのは
ただただ美しく
ただただ凛として

2015-8-26


熱田神宮球場、野球少年の聖地かもしれない
ブルペンがあって投球練習が見れたりスコアボードは
裏方の人が手書きのボードを点が入る度に入れ替える
昔から変わらない一寸ノスタルジックな球場
炎天下の中、少年野球をスタンドから観戦
初回は両チームやや緊張
少年達は慌てず落ち着いて自分を取り戻すんです
そして試合はシーソゲーム、最終回に何と相手チームは7得点
さぁ、こちらは最後の攻撃フォアボールとエラーでワンアウト満塁
ここで代打の6年生が登場
彼は公式戦初打席、緊張大爆発でしょう
しかし笑顔なんですよ、ホント遊んでるようにね
見事にライト前ヒット!一塁ベース上で拳を天に向けガッツポーズ!
このあとの続くバッターは連打!見事8得点でサヨナラ勝ち!
少年達もスタンドの応援席も、そりゃ大騒ぎですよ
緊張の隣にある勇気と自信は、真っ黒に日焼けしながら
練習で育ててきたんだろうなぁ

両チームの少年達のすばらしいのは
『僕らが勝つんだ』と強い気持ちを持ち続けて戦う姿
ナイスゲームをありがとう。


2015-8-17


お盆休みって13、14、15日が最も一般的に思う
ご先祖様に手を合わしたり
終戦の日があったり
『いのち』と向き合う期間だったりするのだろう
兄弟が子供を連れ集まり仏壇の前で手を合わせ
近況や世間話に賑わい高校野球を見ながら転寝したり
平和に今年の夏も顔をあわせる『いのち』の期間
お盆休みって、そういうものなのかもね
昨日、施餓鬼供養でお寺さんへ
本堂で和尚さんが両翼に6人の和尚を並べ
お経が朝から昼まで合掌のように響きます
何だか未知の世界のコンサートホール
主役の和尚さんはセンターで貫禄十分にデンと座られ
和尚楽団は小刻みなリズムでお経を奏でるんです
その表情に飽きる事なく見続けているしかないんです
なんかね、凛としているんですよ
ただただ、繰り返しお経を唱えるだけの表情
モノを作る人の表情と同じです

和尚さんの中に眼鏡の方がいてレイバンのフレーム
聞いてみたかったなぁ
『Rock'n Rollスキですか?』ってね。





2015-8-12


夏休みです
少年とグランドで野球を
メキメキと上達の季節なんでしょう
まぁ、張り切る訳です(こっちはヘロヘロのクタクタ笑)
カーブを投げれる様になったと誇らしげに投げるんです
ギュンと曲がる魔球を投げると顔つきは『どんなもんだい!』
夕刻、アトリエに戻り少年は一人素振りを始めました
近所の友達が自然と集まり素振り大会が始まりました
すると、玩具のラグビーボールを持ってきたり
もう、何でもアリの遊びが始まるんです
とっぷりと陽が暮れ外の照明をつけてやりました
暗闇の中から少年達の笑い声が暫く続く中これを書いています
全国の子供たち、最高に楽しい夏休みを過ごしてほしいね

この少年達は『楽しみ』だけを持ち寄りどう遊ぶかを
知っているんですよね
『面白そう、オレこのツールあるから』
『へぇ〜キミそれできるんだ!じゃあ、こうして楽しもうぜ』
『あっ!あいつも呼ぼうぜ』

これ、僕らの仕事のヒントなんです




2015-7-30


やりはじめは荒削りで力んで不細工なもんだ
いいじゃん不細工でさ
面倒なのは『不細工』を観客席から評論家のように語りだす人たち
何時だってフィールドのプレイヤーでいたい
48になった今、若き日の『不細工』に
ヨシヨシと愛でながら同級生と話した昨夜
あと10年したら今の不細工を笑ってやろう
酒はなくてもゴキゲンに語れるんだよ
そういう人とはね。



2015-7-27


我が家のリビングのコイツ
切っても切ってもグングンと天井めがけてくる
伸びしろあるねぇ。

2015-7-21


静かに遠くを見る瞳
凛として
つまんない事ばかり言う口は要らない
ゴキゲンな毎日を探しているなら。

2015-7-20


土倉鉱山跡地
山から恩恵を掘り出し労働が繰り返された跡
今ではコンクリートと緑の静かな世界
全く異なる気質の組み合わせが
不思議に美しく調和されているんだよ。




2015-7-10


シトシトアメフリな最近
そろそろ青空が見たいもんです
スコーンと抜けるようなヤツ
お天道様、よろしくです。

2015-7-8



久しぶり手書きで図面を書いてみた今日
定規の目盛りとシャーペンの線が見えないんだよな(笑)



2015-6-28


ある大学からのアンケート
業界の隔たる壁を取っ払いつながっていく時代
〜と〜と〜と
そこには、イコールで結ばれるキーワードがあって繋がって行く
未来にある大切なモノを知っている人たちは
今、人や環境を創ろうとしている
やらないとさ、創ろうとしないとさ。

2015-6-11


お婆ちゃん役で『ジュリ〜』って言ってた頃からすきだなぁ。

2015-6-8

田植え
手で植えてみる
ここからは大地に委ねるんだろう
生産性や換金がゴールでない
ただ普通に旨い米が食べてみたい
現地のカッパ青年なる若き百姓と、この場所へ足繁く通う友とね
創るという営みなんだ。



2015-5-23



兵庫県立美術館、螺旋を登ると会いに行けた
井上雄彦フィルターを透るガウディ建築
こうだったのではないか?推測のレールに走らす展示たち
イラスト、墨絵、100年前に描かれた余分のない美しいリトグラフ
イイモノは残るという
ヒツヨウは残り人にプレゼントしている事だけは捉えられる
それにしても久しぶりの神戸
海風が気持ちよかった。




2015-5-14


はじめてだなぁ。こんな長い連休は。
どっか行かなくちゃ勿体ないんで佐久島へ
島は整いきれていない自由な空気がいい 未完成って大事だな
小さな島だから、自転車で『さっき、すれ違った人だな』
なんて時は知らずと互いが会釈なんかしちゃってね
環境で人の自由度も随分変わるもんだなぁ。



2015-4-30


この御仁の番組いいんだよなぁ

BAR WHITE RAINBOW

フラメンコギターの沖仁さんもカウンターで吞んでるし。


2015-4-16


桜に浮かれた頃から久しぶりに陽を浴びた気がする

朝から瀬戸の山中へ打ち合わせに車を走らせ

気持ちの良さに話のリズムも弾む

部屋に陽の射すいい季節だ

アトリエのBGMはPINK CLOUD

タイトでスパンキーなジョニー吉長のドラム

桃色の雲の上に乗せられ働く午後です。





2015-3-27


唄っている瞬間っていうのは

なんかこう

魂が剥き出しになるんだよ

だからさ、Singerの表情ってスキなんだよな。

2015-3-22


最近気に入っているのが岐阜駅付近のシャッター街

飲屋街へと息を吹き返したこの通り

いい顔してるでしょ、このDANCE HALL

ネーミングもゴキゲンです

ファサードガラスから覗くと吹き抜け部は木で

トラスが組まれてあるじゃないか

繊維で栄華な時代が残したケンチクは

元気よく僕らのワクワクを駆り立て続けてくれる

そもそもはオフィスビルとして活躍していたんだろうな。

コンバーションって、こうであってほしいんだよ。