2014-7-30


この記事を読んでる方々には”FLAT HOUSE LIFE”を知っている方も

多いだろう。自身が知ったのは十代の頃、上条淳士の『SEX』に

福生の米軍ハウスが登場。何なんだ、米軍ハウスって?匂うぞ。

という訳で現地へ。当時、 ROCKな兄ちゃん御一行を違和感無く

迎えるハウス群や基地付近のshopが醸し出す空気感がやたら居心地が良かった。

月日は流れ空間創りの仕事を営むオジサンになった私が書店で目にしたのが

“FLAT HOUSE LIFE”

米兵と家族が住んでいた米軍ハウス。

この本の写真の庭に照明にバスタブに床板にコラムやイラストに

収まっていた。今、ここで”自分らしい豊かさ”と共に暮らす人たち。

瓦葺きの屋根に平屋の住宅、異国の設備機器に生活家電、家の年齢に合うインテリア。

どこか懐かしく居心地がいい空気感。

自身は11歳まで平屋暮らしだった。床、柱は飴色に輝き縁側の向こうには

程よく茂った木々と芝。浴室は父が造った。陽と風を感じるいい空気感の家だった。

そんな家のスペースや軒下で生活とshopを共にしている人たちを紹介した本

”HOME SHOP Style"

資金が無くても豊かに暮らせる、店だってやれるよ〜♪と著者アラタ.クールハンドさん。

私自身、大家サンに多大な協力を頂き、そこそこ古いマンション4階にリノベートした

部屋で生活し3階で製作し並列する一階の平屋をアトリエとして暮らしていますから。

勿論このシリーズの本は当方、所有で見たい方はゼヒ。

著者は書店で立ち読み(笑)でも結構と謙虚ですが買って手元にあるのがオススメ。

先日、アラタサンがラジオでのトークがyou tubeで聞けます。

それでは!



2014-7-24


2番のBメロ終わって曲が終わっていくようで

終わり方じゃなくて終わるまでのあり方が見たい

童の伊織、唯一米を作れる秀作

彼らと武蔵、彼らと農民

『人』

著者のあとがきを楽しみにしている

今回も期待を外さなかった

一番ゴキゲンだったのは表紙の青さ。

2014-7-21


窓からいい色。


2014-7-16


光背のある仏像みたい

今年は沢山咲いてくれた。

2014-7-14


落書きにメッセージあり。

Thank you Ryo!

I feel much.

2014-7-13


起きてすぐ蝉の合掌

夏なんだな

ウルサい犯人は向こうの森。



アトリエ裏の琉球朝顔は満開だよ

to hanane

2014-7-11


どうしても、夕日が好きなんだ。

2014-7-5



生きているかい?と旧友からの電話

去年7月にリノベートし越したマンションへ来訪

『風が気持ちいいな、実家を思い出すよ』

そんなこといいながら親が建築屋だった幼馴染みが

眠そうな顔して寛いでいた

縁側と程よく茂った庭、風と陽の中で暮らした 

ハナタレコゾウ時代の話は酒の肴には美味すぎた夜

それから最近スライダースが同年代の話題によくなる

平行してストーンズに流れていくのだけれど

懐かしいだけじゃない 

体で感じた『気持ちいい』ってやつ

そいつはずっと一緒にいる 

音楽も暮らしも

手足が勝手にリズムを刻む。