2016-3-23


相当に相当な、昭和ノスタルジックな劇場
名演小劇場にて鑑賞
案内人が開演前にお礼のひとことと
「それでは、ごゆっくり〜」とお辞儀一つ

話さないものが話したら、、、
植物と話せたらなぁ
「おーい、水ちょうだいよ」とか。




2016-3-15


寝る前にソファーにズフォッと
腰掛けてウイスキー呑みながら
懐かしい本「ナイン.ストーリーズ」
紙のページを捲りはじめると
鼻水が落ちてきた
小さな小さなお客さん
やってきました
春が来ます。



2016-3-14


かっこいい映画は
最後を飾るエンドロール
音楽が
イカシテイル。


2016-3-10


なんでもない日常を
重ねて重ねて
年をとっていく
いつかジジイになる時
混じりっ気のない笑顔を
大切な人たちとしたい
名優の映画の帰り道に
借りたロードバイクで
信号待ちしながら
この好きなシーンを
思い返していた

それぞれのひとが
都合があって住まいをカスタム
したり、新しい場所へ移る
当たり前に、明るい未来を信じたい
そこを僕らは受けないとね。





2016-3-8


「ニューヨークの眺めのいい部屋売ります」
年配夫婦と老犬ドロシーの物語
と言っても、夫婦の会話がほとんどの映画
エレベーターのない、チョット眺めのいいマンション
しかしエレベーターがなく生活に支障が
人生をリノベーションだ!と
自宅の転売と新居探しへ
夫婦の会話がいいんだ
底に相手を思っているのが
言葉や表情にあって
だから棘にも牙にもならず
微笑ましい
まぁ、いい映画ほど期間は短く
ミニシアターというのが定番だけれど
今回も漏れることなく
シャーッと観てまいりました

たった少しの仕事のアイデアに
行き詰まって何日目かな
映画を何本かCDをジャンル問わずと
漁るように鑑賞の日々
そろそろコレだよ!って
来るのを期待しながら今夜は映画をもう一本。


2016-3-7


30年前のVespa
友達にアイボリーに塗ってもらい
現在、レストア中
ラチェットとドライバーを手に
カチャカチャ、ゴソゴソと
気がつけばアトリエの時計は
深夜の時刻を指していた
珈琲の湯気と指先の油汚れは
30年前からこんなことを
あきもせずやっていた
若い時代の深夜のGarageでの
背景を思い出していた
時の流れに感傷などしないけれど
ほんと、すきなんだな
良き時代につくられた
愛すべきディテールと機能美

長く愛されるっていうのは
手にした後、何十年たっても
物語は続いていくんだよね
音楽も映画も乗物も建築も。




2016-3-3




何かをつくりたいとか
何かをみてみたい
というのは
どこでやる?が
大きいと思う
この景色の前で
もうすぐ賑やかになる季節を
前にして。