2016-3-10


なんでもない日常を
重ねて重ねて
年をとっていく
いつかジジイになる時
混じりっ気のない笑顔を
大切な人たちとしたい
名優の映画の帰り道に
借りたロードバイクで
信号待ちしながら
この好きなシーンを
思い返していた

それぞれのひとが
都合があって住まいをカスタム
したり、新しい場所へ移る
当たり前に、明るい未来を信じたい
そこを僕らは受けないとね。