2014-7-5



生きているかい?と旧友からの電話

去年7月にリノベートし越したマンションへ来訪

『風が気持ちいいな、実家を思い出すよ』

そんなこといいながら親が建築屋だった幼馴染みが

眠そうな顔して寛いでいた

縁側と程よく茂った庭、風と陽の中で暮らした 

ハナタレコゾウ時代の話は酒の肴には美味すぎた夜

それから最近スライダースが同年代の話題によくなる

平行してストーンズに流れていくのだけれど

懐かしいだけじゃない 

体で感じた『気持ちいい』ってやつ

そいつはずっと一緒にいる 

音楽も暮らしも

手足が勝手にリズムを刻む。