生きているかい?と旧友からの電話
去年7月にリノベートし越したマンションへ来訪
『風が気持ちいいな、実家を思い出すよ』
そんなこといいながら親が建築屋だった幼馴染みが
眠そうな顔して寛いでいた
縁側と程よく茂った庭、風と陽の中で暮らした
ハナタレコゾウ時代の話は酒の肴には美味すぎた夜
それから最近スライダースが同年代の話題によくなる
平行してストーンズに流れていくのだけれど
懐かしいだけじゃない
体で感じた『気持ちいい』ってやつ
そいつはずっと一緒にいる
音楽も暮らしも
手足が勝手にリズムを刻む。
手足が勝手にリズムを刻む。
