私的な事をここへ書くのは苦手ですが、あえて・・・
15になる娘がいます。
この春、中学を卒業しました。
卒業式に初めて彼女の通う学校の体育館へ行きました。
傷だらけのボード
訳あって4年生から始めたバスケ。
決して上手くはありません。壁にぶつかる連続。
その度、夜の公園で缶コーヒー飲みながら2人で話した。
決して投げ出さない。
彼女は自分の真ん中にある想いを信じている。
誰よりも多くシューティングの練習したボードに彼女の小さな勲章が
刻まれているようにしか見えませんでした。
バスケを好きになってくれて、ありがとう。
健康に大らかに育ってくれて、ありがとう。
ずっとオレを見ているの知っています。
オレもずっと見ています。