2012-3-25

私的な事をここへ書くのは苦手ですが、あえて・・・
15になる娘がいます。
この春、中学を卒業しました。
卒業式に初めて彼女の通う学校の体育館へ行きました。





傷だらけのボード

訳あって4年生から始めたバスケ。

決して上手くはありません。壁にぶつかる連続。

その度、夜の公園で缶コーヒー飲みながら2人で話した。

決して投げ出さない。 

彼女は自分の真ん中にある想いを信じている。

誰よりも多くシューティングの練習したボードに彼女の小さな勲章が

刻まれているようにしか見えませんでした。



バスケを好きになってくれて、ありがとう。

健康に大らかに育ってくれて、ありがとう。

ずっとオレを見ているの知っています。

オレもずっと見ています。