2014-11-18


白い紙に描いてみる。
表情は上手く描けた事がない。
部屋をうろうろし、音楽に助けられ、珈琲に慰められ
静かに籠に閉じこもり時間ばかりが過ぎて行く。
才の無さに気づかされつつ、ようやく出来上がる。
不思議な事に不細工で苦痛な時間をスキに思っている。
仕上がり形となるモノを依頼主へ手渡すとき
どう捉えられるかは、わからない。
ただ、伝わってほしいと願うだけである。