オリジナルを生かして
今の暮らしに合う空間を作る。
使うひとを想像してつくられた
オリジナルの優しさと工夫は残されて。
表紙と巻頭にあるのは
人によりそう住宅設計の
吉村順三の空家と
隣にある茶室は
名工 中村外二
華美や特別はないです。
暮らすひとが
どんな空気の中ですごしたいのか。
それが、ひとを育てていく。
泣いたり笑ったり
怒ったり喜んだり
はだかでウロウロしたり
ぜんぶを包んでくれるのが家ですかね。
