2019-4-20



オリジナルを生かして
今の暮らしに合う空間を作る。


使うひとを想像してつくられた

オリジナルの優しさと工夫は残されて。


表紙と巻頭にあるのは

人によりそう住宅設計の

吉村順三の空家と

隣にある茶室は

名工 中村外二


華美や特別はないです。

暮らすひとが

どんな空気の中ですごしたいのか。

それが、ひとを育てていく。


泣いたり笑ったり

怒ったり喜んだり

はだかでウロウロしたり

ぜんぶを包んでくれるのが家ですかね。